青D日記

管理人の趣味全般について適当に語るブログ

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ネットサーフィンしてるときにふと「空が灰色だから」ってタイトルのマンガが目に止まって、
気になって調べてみるとかなり面白そうなので思い切って購入してみた。
本屋には2,3,4巻しか置いてなかったんだけどね。1巻と最終巻がなくてウオアアアアアってなった。
まあ構成自体はオムニバスなのでどの巻から読んでも特に問題はないんですが。


まあ普通に面白かったです。良質な創作が読めてよかった。
野球の話はあのすれ違いが胸にグサッときたし、来生さんの話もインパクトあってよかった。
ほかにはスリーパー3人衆の話も。
ありのままの「世間」をそのままマンガに落とし込もうとしてる感じ。
同時に、その中でもがきながらも人生を歩んでいく主人公たちを上手く描けてると思う。

話の雰囲気的にはアレだな、ルネッサンス吉田の「甘えんじゃねえよ」に近いものを感じましたね。





後3月のライオンの9巻も買って読みました。逆だ。立ち読みしてから買いました。
今回のは立ち読みしたときに「これは買わざるをえない」ってくらいのインパクトがあった。
最初と比べると随分心情描写がストレートになったなあとしみじみ。高城に対する学年主任の演説には魂が震えた。

今回の帯は「家族の9巻」ってあったけど、個人的にこの巻で注目したのは「努力」ですね。
次女(名前ど忘れした)は努力して努力して見事高校受験に通ったけど、
反面、もっと努力して努力した土橋9段はそれでも宗谷名人に土を付けられてる。
努力した結果、成功したケースと失敗したケースの対比。
まあ失敗しても最終的にはハッピーエンド(?)になってる辺り、このマンガは根っこのところでとことん善性なんだなーと思いますw





「凄い」「ヤバい」「ウェーイ」は便利な圧縮言語だよね。
余りに便利なのでなるべく「使わず」に生きていきたいなと思う。
圧縮言語ばかり使ってると、事実をありのままに伝える力が落ちるような気がするから。
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