青D日記

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大学で会計の講義を取ると、ほとんどの講師が最初に「会計は言語なんです」って言う。
それから「何故言語と言えるのか?どういう言語なのか?」を説明していく。

曰く、
「暑いという概念があって、だけどそれを示す言葉がない。それは困る。
相手に暑いという概念を伝えたい。だから言語を作った。それと同じ」

「会社の業績を表すための言語」

「会計知識がある人が見れば国境を超えてそこに書かれていることを理解できる」


と、こんな感じの説明がされる。正直一回も心から理解出来た試しがない。
会計は言語って言われてもどこかあやふやなままで。納得したフリはするけど心の何処かでそれを否定してる。

なのでそれについて考えてみたいと思う。なぜ会計は言語なのか。

まず最初に目についたのは、そもそも会計とはなにか、ということを伝えるときに
いきなり「会計=言語」という等式を持ち出してくるこの……なんていうんだろう、君物事を伝える気無いよねオーラである。

会計とは何か。僕は「適正な期間損益計算の技術とか、原価を計算する技術とかの総称」だと捉えてる。
大学で教鞭をとるレベルの人が聞くと「それは違うよ」って言ってきそうだけど概ね間違ってはないはず。

つまり、会計=「適正な(中略)総称」という等式が成り立つわけだ。

で、会計という概念を少しとっつきやすくして、それでどうするのか。

次は「言語とはなにか?」について考えてみたい。

言語(げんご 英: Language)とは、コミュニケーションのための記号の体系である。
――wikipedia

ウィキペディアさんの至言。なるほど、そもそも言語っていうのは日本語とか、英語とか、そういう
「言葉」に限られないらしい。
相手との意思疎通が出来る記号の体系なら言語にカテゴライズされると。随分広義の概念なだな言語って。


あ、ここまで言えば会計=言語だってなんとなく伝わった気もするしココらへんでやめときます。
なんかコレ以上まとめられる気がしなくなってきたよ



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